top of page
生の観
轟会は、生きとし生けるもの全ての幸福を願い、科学の力で世の人々をサポートできることを幸せと考えています。神は、心のなかに活けるものでありますが、人々を活かすために多くの施しをくださっております。それが、科学の力の姿として我々に進歩をくださっております。それらの多くの施しを使わさせていただいていることへの感謝が大事です。

◆神との関わり
日本はもとより、世界中に存在する多くの神々、この神々らのおる異の空間との境界に接し、我々の生活の支えとするための、現実世界との物理的空間を超えた交わりに想いをはせる。ともすれば、神は、我々のすぐそばにおり、我々の考え、行いが正しい方向に向くように、静かに諭してくれています。日々の考え、行いのなかに、それら諭しへの感謝の念をもつこと、それが交わりであり、そこに神々のおられる空間との接点が生じます。

◆食との関わり
生の基本の一つは、食にあり。いかなる人間も、食なしには、現実の世界で、まっとうないとなみは考えられない。ただ、最近の飽食は、食の安全性もあわせて、逆にストレスを助長し、危険な現実世界へと誘っている。安心の食とは何かを考えます。

◆生との関わり
生の最後は、介護である。長い人生世の中に使えてきた方々を大事にすることは非常に大事なこと。しかし、その環境が十分に形成できていない今、科学の力で、これをサポートできることを幸せと考えています。
bottom of page